PR

【27卒・28卒向け】 NRIのインターンの選考フローは?倍率はどれくらい?早期選考や優遇があるのかも調査

企業分析
本ページにはプロモーションが含まれています

27卒・28卒にとって、NRIのインターンは「コンサル×IT」の実務を深く理解できる貴重な機会です。現場社員が関与するリアルな業務体験を通じて、仕事理解や適性確認、本選考に向けた準備を同時に進められる点が特徴です。本記事では、選考フローやインターン内容、優遇の実態について分かりやすく解説します。

  1. 1. 【27卒・28卒】NRIのインターン概要と特徴
    1. 1-1. 人気の理由
    2. 1-2. 主なコースと形式
    3. 1-3. 応募条件と注意点
    4. 1-4. インターン対策にはLognavi(ログナビ)の活用もおすすめ
  2. 2. 【27卒・28卒】NRIのインターン選考フロー
    1. 2-1. 選考フローの全体像
    2. 2-2. エントリーとマイページ登録
    3. 2-3. エントリーシートの特徴
    4. 2-4. Webテスト(適性検査)の位置づけ
    5. 2-5. >面接・グループディスカッションの特徴
  3. 3. 【27卒・28卒】NRIのインターン倍率はどれくらい?
    1. 3-1. 倍率は非公表だが「コース別に難易度差」が大きい
    2. 3-2. 「応募が集中しやすい」根拠
  4. 4. 【27卒・28卒】NRIのインターン優遇・早期選考はある?
    1. 4-1. 公式に一律の優遇が明記されるとは限らない
    2. 4-2. 各種口コミサイト上では「早期選考」「一部ステップ免除」の報告がある
  5. 5. 【27卒・28卒】NRIのインターン対策|選考フロー別に解説
    1. 5-1. ES対策:挑戦経験を「課題分析→打ち手→成果→学び」で書き切る
    2. 5-2. Webテスト対策:SPI前提で“高めの目標得点”を置く
    3. 5-3. 面接対策:深掘り前提で「結論→理由→具体→学び」を短時間で回す
    4. 5-4. GD対策:議論を前に進める役割を取りにいく
    5. 5-5. コース別の準備:DX/セキュリティは「要件未達」で落ちないようにする
  6. 6. 【まとめ】NRIのインターンは27卒・28卒にとって重要な登竜門

1. 【27卒・28卒】NRIのインターン概要と特徴

NRIのインターンは、コンサルティングとITの両面を体験できる実践型プログラムです。

1-1. 人気の理由

最大の魅力は、「戦略立案」から「IT実装」まで一貫したビジネスモデルの中で実務に近い課題解決を体験できる点です。現場社員が関与する5days・10daysインターンや1dayワークが用意されており、“リアルな仕事理解”ができることから高い人気を集めています。

1-2. 主なコースと形式

実践型インターンは複数コースで構成されます。

・コンサル系:戦略立案〜提案まで行うケースワーク(5days)
・ITソリューション系:現場配属でIT提案・設計を体験
・セキュリティ系:診断やSOC業務など実務体験(約8日)
・DX/AI系:データ分析〜開発まで一貫(約10日)

このほか、業界理解向けの1dayイベントも実施されています。

1-3. 応募条件と注意点

大学・大学院生であれば学年・専攻不問で応募可能です。ただしコースによってはIT経験が必須となる場合があります。また、全日程参加が条件で、過去の実践型インターン参加者は再応募不可などのルールにも注意が必要です。

1-4. インターン対策にはLognavi(ログナビ)の活用もおすすめ

NRIのインターンでは、戦略立案からIT実装まで一貫した課題解決力が求められるため、事前の自己分析やWebテスト対策が重要です。Lognavi(ログナビ)は、適性テストを通じてこれらの準備を効率よく進められる就活アプリです。

・適性テストで自己分析とWebテスト対策が同時にできる
・ESや面接に活かせる「思考性」や強みを可視化できる
・AIがテスト結果をもとに自分に合った企業をマッチング
・適性テスト受験後のスカウト受信率は99.6%

特にNRIのように論理的思考力や課題解決力が重視される企業では、自分の思考タイプを把握しておくことが選考対策に直結します。また、適性結果をもとに企業からスカウトが届くため、自分では見つけきれなかった企業との出会いにつながる点も魅力です。

まずは適性診断を受けて、自分の強みとインターン選考に向けた課題を明確にし、効率的に準備を進めていきましょう。

Lognavi

2. 【27卒・28卒】NRIのインターン選考フロー

NRIのインターン選考フローは以下の通りです。

2-1. 選考フローの全体像

NRIのインターン選考は、概ね「マイページ登録 → ES → 適性検査(Webテスト) → 面接 → GD」といった複数ステップで構成されます。たとえば冬期インターン募集情報(就活情報サイト掲載)では、エントリー後にES、適性検査、個別面接(複数回の可能性あり)、GDという流れが示されています。コンサル系コースでは、ES→適性試験→一次面接→二次面接・GDの順でオンライン実施を想定する例が複数掲載されています。

2-2. エントリーとマイページ登録

公式の採用プロセス説明では、インターン応募等で既にIDを発行している場合、同一IDでログインできることが明記されています。インターン→本選考へ進む可能性を考えると、ID・パスワードの管理が意外に重要です。
また、27卒向けサイト上では「夏期インターン募集開始」「冬期インターン募集開始」といった更新履歴が掲載されており、年度ごとに募集開始時期がある程度パターン化していることがうかがえます(ただし日程は毎年見直され得ます)。

2-3. エントリーシートの特徴

公式FAQで「提出後に内容変更・確認ができない」と明記されているため、下書きを別途保存し、提出前に最終確認する運用が必須です。設問は年度・コースで異なりますが、各種口コミサイト上の公開範囲では「大学入学以降の挑戦(成し遂げたこと/乗り越えた困難)を、課題分析と行動・役割まで含めて説明する」タイプの設問が確認できます。
また、総合商社型の「熱量勝負」というより、NRIは採用コンセプトとして「志向・価値観の一致」「専門知識を吸収し一定レベルのコミュニケーションを行う能力」を重視する考え方を明示しています。ESはこの軸に沿って、志向→行動→再現性がつながるように設計すると説得力が上がります。

2-4. Webテスト(適性検査)の位置づけ

適性検査はコースを問わず登場するケースが多く、各種口コミサイト上の情報ではSPI(言語・非言語・性格)が出題された例が示されています。
また、各種口コミサイト上の本選考レポートの公開範囲ではSPI(言語/非言語/性格)の時間感が記載され、「ボーダーが高いと聞いていた」といった声も掲載されています。インターン選考でも同等水準を求められる可能性があるため、早めに演習量を確保するのが安全です。

2-5. >面接・グループディスカッションの特徴

コンサル系コースの募集情報では、二次面接とGDを同日に実施する想定が明記されています。
各種口コミサイト上の公開範囲では、一次面接がオンラインで複数学生同席の形式だった例、ESに沿った質問・深掘りが中心だった例、GDでは賛否を決める論題に対して評価軸を整理し結論を出す形式だった例が確認できます。
また、公式FAQでは海外在学者でも選考可能(オンライン予定)とされており、対面前提ではない点も特徴です。

3. 【27卒・28卒】NRIのインターン倍率はどれくらい?

NRIのインターン倍率はどれくらいなのでしょうか。

3-1. 倍率は非公表だが「コース別に難易度差」が大きい

結論から言うと、NRIは応募者数を公表していないため、倍率を厳密には算出できません。その一方で「参加枠(定員・受入人数)」や「コース要件」から、難易度の傾向は読み取れます。
まず公式の統合レポートでは、現場配属型インターンは例年約800名が参加している旨が示されており、トップ層企業の中では受入規模が比較的大きい側面があります。
一方、就活情報サイト上の冬期インターン情報では「定員200名程度」といった記載があり、回(季節)や枠の切り方によって受入規模が変動することが分かります。
さらにDX/セキュリティなど専門コースは「若干名」とされる場合があり、枠が小さい分、相対的に高倍率になりやすいと考えられます。

3-2. 「応募が集中しやすい」根拠

NRIが就活生から強く注目される背景として、過去のインタビュー記事(掲載時点2017年)では「夏インターンに100人募集で数千人応募が殺到」と紹介されています。これは当時の状況ですが、現在も人気が高いことを示す材料にはなります。
また、NRI自身がRJPを掲げて現場社員が関与する設計を採っていることから、「参加できれば得るものが大きい」と捉える学生が集まりやすい構造になっています。

4. 【27卒・28卒】NRIのインターン優遇・早期選考はある?

それでは、NRIのインターン優遇・早期選考はあるのでしょうか。

4-1. 公式に一律の優遇が明記されるとは限らない

まず前提として、NRIはセミナー等について「参加の有無は選考に関係ない」と明記しており、「イベント参加=選考優遇」と短絡的に捉えるのは危険です。
インターンについても、年度やコースにより運用が変わり得るため、公式が一律の優遇を保証しているとは言い切れません(少なくとも、公式FAQや採用コンセプトのページ内で“全参加者に免除”のような断定は確認できません)。

4-2. 各種口コミサイト上では「早期選考」「一部ステップ免除」の報告がある

一方で、各種口コミサイト上の情報では、インターン参加やインターン中の評価が本選考に影響する可能性を示す記載が見られます。たとえば、選考レポートの公開範囲で「インターン参加後、評価が高かったためES免除」という記載が確認できます。また別の選考レポートの公開範囲では「冬インターン参加により早期選考に乗れた」との記載が確認できます。

さらに、インターン体験談(口コミ)では「社員からの評価によってさらなる選考優遇があると認識していた」との記述や、インターン選考ステップ(ES→Webテスト→個人面接→GD)が表示されている例もあります。

ここから言えるのは、「優遇がある/ない」を二択で断定するより、“評価が蓄積され、次の接点(面談・早期ルート)につながる可能性がある”と捉えるのが現実的だということです。特にNRIはRJPを掲げ「実像の提示」を重視しているため、インターンを“相互に見極める場”として使っていること自体は自然です。

5. 【27卒・28卒】NRIのインターン対策|選考フロー別に解説

5-1. ES対策:挑戦経験を「課題分析→打ち手→成果→学び」で書き切る

公開されている設問例では、「挑戦し成し遂げたこと」または「乗り越えた困難」を題材に、課題をどう分析し、どんな行動を取り、どんな役割を担ったかまで詳述する形式が見られます。NRIの評価軸は公式に「志向・価値観の一致」と「知識吸収・コミュニケーション能力」に整理されています。したがってESは、単に成果を盛るのではなく、次の観点で構成すると通りやすくなります。

・情報を集め、構造化して課題を定義したプロセス(なぜその課題が重要か)
・制約条件(時間・人・予算等)を踏まえた打ち手の選択理由
・チーム内での自分の役割と、合意形成・巻き込みの工夫
・再現性(別の状況でも通用する学び)

また公式FAQの通り、提出後に内容の確認ができないため、提出前に必ず「設問文」「回答」「根拠となるエピソードメモ」を自分用に保存してください。面接でESを深掘りされる前提で準備すると事故が減ります。

5-2. Webテスト対策:SPI前提で“高めの目標得点”を置く

SPI(言語・非言語・性格)が使われた例が複数確認できるため、まずはSPIを軸に学習するのが最も費用対効果が高いです。各種口コミサイト上では「NRIのSPIはボーダーが高いと聞いていた」といった声も見られるため、目安としては「時間内に安定して解ける状態」を作ることが重要です。

対策としては、①頻出分野(推論・割合・損益・表読み)を固定化、②制限時間を切って解く、③間違えた問題の“再発防止ルール”を作る、の3点が効きます。性格検査は一貫性を失うと不利になり得るため、RJPや志向性(どういう仕事観か)を踏まえ、矛盾しない軸で回答しましょう。

5-3. 面接対策:深掘り前提で「結論→理由→具体→学び」を短時間で回す

各種口コミサイト上の公開範囲では、一次面接がオンラインで実施され、自己紹介→ガクチカ深掘りを順に行う形式だった例が確認できます。ここで重要なのは、“話の順番が崩れないこと”です。結論を先に言い、根拠→具体例→学びで締めると、面接官が「この人は整理して話せる」と判断しやすくなります。NRIは「一定レベルのコミュニケーション能力」を公式に掲げているため、この型はそのまま評価軸に刺さります。

5-4. GD対策:議論を前に進める役割を取りにいく

コンサル系コースでは二次面接とGDをセットで行う想定が明記されており、GDの比重は軽くありません。
また、各種口コミサイト上では「ゴミ袋の有料化の是非」といった論題で、評価軸を出して結論を出す形式だった例が示されています。

GDで強いムーブは、派手に仕切ることではなく、次の3点を静かに実行することです。

・最初の3分で「目的(何を決める会か)」「評価軸(何をもって良い結論とするか)」「時間配分」を合意する
・反対意見を潰すのではなく、“論点の位置”を整理して統合する(対立→条件分岐に変換する)
・結論の根拠を短い言葉で言い切る(“だからこの案”が説明できる状態にする)

5-5. コース別の準備:DX/セキュリティは「要件未達」で落ちないようにする

公式FAQでは、セキュリティエキスパートやDXエキスパートはIT経験がない場合は応募を控えるよう明記されています。つまり、熱意より前に“前提要件”がフィルターになります。就活情報サイト上の募集要項でも、DX系はクラウド利用経験やWebプログラミング経験などを必須要件として列挙し、歓迎要件としてデータサイエンス知識や競技プログラミング経験を挙げています。

このタイプのコースを狙う27卒・28卒は、少なくとも以下を事前に用意しておくと選考で説明しやすくなります。

・“動く成果物”が見せられる開発経験(授業/個人開発/インターン等)
・何を設計し、何に苦労し、どう改善したかの言語化
・クラウドやセキュリティ領域の学習ログ(資格・CTF参加・技術ブログ等)

6. 【まとめ】NRIのインターンは27卒・28卒にとって重要な登竜門

NRIのインターンは、現場配属型(5days/10days)を含む複数プログラムで、例年約800名が参加します。選考フローは「ES→適性検査→面接→GD」で、コースによって面接回数やGDの位置づけが異なり、コース別に難易度が大きく変動します。インターン評価が高いと、早期選考やステップ免除につながる可能性もありますが、参加後も「フィードバックの反映」や「成果の言語化」を徹底することが重要です。

Lognavi(ログナビ)で最新情報をチェックし、インターン選考に向けて準備を整えましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました