味の素の新卒採用では、選考初期にWEBテスト(適性検査)が実施されます。公式には試験名が明示されていないものの、体験談を総合すると玉手箱形式が中心と考えられます。本記事では、味の素のWEBテストの種類や形式、ボーダーの目安、ESとの関係まで分かりやすく解説します。
味の素のWEBテストの種類は玉手箱なのか
結論として、味の素のWEBテストは体験談ベースでは「玉手箱」が中心と考えられ、実務上は玉手箱を主戦場に対策するのが合理的です。直近の本選考・インターン体験談では、「自宅受検・所要時間約50分前後・言語/非言語(計数)/性格(+英語の場合あり)」といった、玉手箱の典型構成が複数確認されています。
一方、公式募集要項(2027卒)では「適性検査受検(事前予約必須)」とだけ記載され、検査名は明示されていません。したがって「公式に玉手箱と断定できる」わけではなく、公式は適性検査を要求し、実態としては玉手箱が多いと理解するのが正確です。
また、職種や年度によっては、玉手箱に加えてデザイン思考テストなどの追加試験が課される例も報告されています。特にR&Dや企画系では、「処理能力」だけでなく「課題発見・発想・提案力」を見る選考が組み合わさる可能性を想定しておく必要があります。
なぜ玉手箱が中心と考えられるのか
玉手箱は、短時間で言語・数値・英語情報を処理する力を測る設計で、味の素が掲げるASV(社会課題を事業に翻訳する)や、Sales/Businessに求められる情報整理・判断スピードとも整合的です。
そのため、SPI対策だけでは時間設計の差で失点しやすく、味の素対策では玉手箱の形式理解と時間感覚に最適化することが主戦略になります。
【補足】味の素は「玉手箱の時間事故」を潰せるかで“ESが読まれる人”が決まる
味の素の適性検査は公式に試験名が明示されない一方、体験談ベースでは玉手箱が中心とされることが多く、
このタイプの試験は“難問が解けるか”よりも時間内に取り切れるかで差がつきます。
つまり「ASVや志望動機で勝負したい」のに、WEBテストで手が止まって初期で落ちるのが一番もったいないパターンです。
味の素志望で序盤に落ちやすいのは、主に次の3つです。
・計数(四則逆算/図表)で詰まり、未回答が増える
・言語で丁寧に読みすぎて、後半を回収できない
・英語を“精読モード”で処理し、時間切れになる
だからこそ、優先順位はシンプルで、
①玉手箱で足切り回避 → ②ESの言語化精度UP(ASV接続) → ③面接で深掘り耐性
の順で固めるのが最短です。
このうち①玉手箱の弱点潰しと②自己分析の見える化を短期間で整えたい人に向いているのが、
Lognavi(ログナビ)です。
ログナビは、適性検査対策の起点として自分の弱点(どこで落としやすいか)を可視化しやすく、
「独学だと伸びない」「時間配分が崩れる」「何からやるべきか分からない」状態から抜け出しやすいのがメリットです。
味の素のような人気企業ほど、まずは玉手箱の地雷(時間配分・頻出の型)を潰して、
余力をES(ASV/Ajinomoto Group Wayの接続)に回す。
この順番が一番ムダがありません。
味の素のWEBテスト玉手箱の形式を解説
玉手箱Ⅲ(Webテスト)は、提供会社の公式情報で、言語理解テスト(大意把握)、計数(四則逆算等の計数理解)、英語、パーソナリティ(強制選択形式の行動特性)から構成されると説明されています。
一方、受検者向けの実務解説では、玉手箱は「言語3種類・計数3種類・英語2種類(+性格)」のように複数の問題パターンがあり、企業側が各科目から1形式を選ぶ(英語は課さない場合もある)と整理されています。つまり、当日に出題された形式が最後まで続くため、初手で形式を見抜くことが時間戦略上の鍵になります。
味の素のケースでも、各種就活サイトなどでは「玉手箱:言語・非言語・性格」あるいは「玉手箱+デザイン思考テスト」といった報告が複数見られ、英語の有無は年度・職種で揺れうる可能性があります。したがって、英語が出る前提で準備しつつ、当日表示される科目構成に従うのが安全です。
以下では、玉手箱の科目別に「典型形式」「求められるスキル」「時間制約の意味」を、できるだけ具体化します。
言語
言語理解テスト(大意把握)は、公式説明では「1000文字程度のエッセイを読み、筆者の訴えたい趣旨を正確に判断する能力」を測るとされ、枝葉の情報を包括的に捉え、重要点を素早く理解する力が問われます。
就活向けの形式整理では、言語はGAB形式(論理的読解)やIMAGES形式(趣旨判定)などが代表で、たとえば「32問(8長文×4問)/15分」「32問(8長文×4問)/10分」など、文章量に対して極めて時間が短い設計が例示されています。
この時間制約が意味するのは、国語力というよりも「仕事で必要な読解の型」――すなわち、結論・根拠・限定条件・対比構造を高速で抽出し、設問の要求にだけ答える能力が測られている、ということです。玉手箱の設計思想としても「重要点を察知し効率的に処理する」ことが中心に置かれているため、丁寧な熟読よりも“判断の速度”が得点化されやすい構造だといえます。
計数
計数は、玉手箱の中でも最も「時間事故」が起きやすい領域です。典型形式として、四則逆算(50問/9分)、図表の読み取り(29問/15分、または40問/35分)、表の空欄推測(20問/20分)などが整理されます。
四則逆算は、等式の空欄に入る数値を素早く求める形式で、1問あたり約10秒という水準になります。ここで問われているのは難解な数学というより、「パターン認識+計算の自動化」です。実務的には、同型問題を回して“手が勝手に動く”状態を作れるかどうかで得点が決まります。
図表の読み取りは、棒グラフ・円グラフ・表などから必要情報を拾い、割合・増減率・比較計算を行う形式で、「設問を先に読んで、必要な数値だけ抜く」動きが推奨されます。時間が短く、1問に固執すると全体を落とすため、見切りも含めた時間管理が重要だと複数の解説が述べています。
英語
英語は、公式説明では「200語から400語程度の文章を読み、設問が文章の論理と照らして正しいかどうかを判断する」形式とされています。
就活向けの形式整理では、英語はGAB形式(論理的読解)とIMAGES形式(長文読解)が代表で、いずれも「24問(8長文×3問)/10分」といった短時間設定が例示されています。
ここで必要なのは、英単語暗記の量というよりも、短い文章を高速に読み、命題の真偽を機械的に判定するスキルです。SPI英語よりも1問あたりの許容時間が短いという比較解説もあり、リーディング力が高くても“スピードが出ない”と点になりにくい点が重要です。
性格
玉手箱Ⅲのパーソナリティは、公式説明で「4つの行動記述から、最も近いもの/最も遠いものを選ぶ」強制選択形式で、職務上の行動特性を予測するとされています。
この形式は、一般的に“良く見せる回答”をしづらい設計と理解されやすく、ESや面接で語る人物像と矛盾しない「自己理解の一貫性」を確保することが、最も現実的な対策になります。
制限時間の厳しさと受検環境
玉手箱は総じて「短時間で大量の問題を処理する力」を測る設計であり、前の問題に戻れないケースが多い、といった仕様面の特徴も指摘されています。
また、玉手箱は誤謬率(誤答割合)を測定しないとされ、間違いが減点にならない(正答数を積み上げる設計)という説明が複数の就活ガイドにあります。これは「分からない問題を真っ白で止めない」重要性を意味しますが、無思考での連打を推奨するものではありません。むしろ、時間制約の中で“最も正答確率が高い選択肢を素早く選ぶ”判断の訓練が必要です。
味の素の募集要項では、適性検査に「事前予約必須」と明記されているため、受検可能枠や受検期間の制約が存在する前提で、早めにスケジュールを押さえる必要があります。とくにSales/Businessは、2026年3月4日正午がES締切、3月5日23:59が適性検査締切とされており、提出→受検までの猶予が短い設計です。
味の素のWEBテストのボーダーはどの程度か
最初に明確にしておくべきなのは、味の素に限らず、玉手箱の合格ライン(足切り点)は一般に公表されないということです。玉手箱全般についても「合格目安を公開していない企業が多い」と複数の解説が述べています。
したがって、ここで扱うのは「各種就活サイトなどで共有される推定レンジ」と「玉手箱の採点設計から見た、現実的な目標設定」です。
一般論として、玉手箱の合格目安は「6〜7割程度」と説明されることが多く、大手・人気・難関企業では「8割以上が求められる可能性」も示されています。
味の素についても、各種就活サイトなどの企業別解説では「玉手箱ボーダー」を6〜7割とするものから、人気企業想定で7〜8割以上を推奨するものまで幅があります。つまり、数字は固定できないが、上振れが必要になりやすい企業として、実務上は高めに目標設定するのが安全です。
なぜ「正答率」より「時間内の正答数」が効いてくるのか
玉手箱は、誤謬率を測定しない(誤答が減点されにくい)という説明が複数のガイドにあり、また「次に進むと戻れない」仕様であることも指摘されています。
この構造上、特に計数では、1問に時間をかけすぎて未回答が増えることが致命傷になります。四則逆算のように1問10秒水準の領域では、考え込むほど全体の取り分が減り、結果として“解ける問題まで落とす”形になりやすいからです。
したがって、ボーダーを「6〜7割」と覚えるより、「制限時間内に、確実に取れる型を最大限取り切る」ことが本質です。とくに計数は、練習を積むだけで処理速度が上がりやすく、点が伸びやすい領域です。
ボーダーが変動する理由
味の素の募集要項(2027卒)を見ると、職種によってES締切・適性検査締切が異なります(例:デジタル・情報システムは2月上旬締切、Sales/Businessは3月上旬締切など)。この時点で、応募者母集団や職種人気、受検者の学力分布が揺れうることが分かります。
さらに、各種就活サイトなどの体験談では、インターンやワークショップ参加時の検査結果を「流用できる」可能性が示唆されており、選考ルート(早期/本選考)によって受検回数や評価の仕方が変わりうる余地があります。こうした制度差が、外部で語られるボーダー推定をブレさせる一因になります。
結論として、味の素の玉手箱ボーダーは「6〜7割」を最低ラインの目安としつつ、実務上は7割超(可能なら7割後半)を狙うくらいの設計が安全です。ただし、これは“点数の見立て”というより、時間内に処理できる問題量を増やすという行動目標に落とし込むべきです。
味の素のES通過率とWEBテストの関係
ES通過率についても、企業が公式に数値を公開することは通常ありません。そのため外部で語られる通過率は、各種就活サイトなどの投稿・会員データ・推定ロジックに依存し、レンジが大きくブレます。実際、味の素のES通過率は「推定20〜30%」とする説明がある一方で、別の集計ではより高い割合が提示される例もあります。
このブレは、単にデータが不正確というより、「どこを通過率として数えているか(ES単体か、ES+Webテストの書類選考か)」が揃っていないことが原因になりやすいです。味の素では、募集要項上、ES提出と適性検査が締切として連続して設定されているため、実務上は“セットで書類選考”として運用されやすい構造が見えます。
したがって本記事では、ユーザー要望に沿って、ES通過率は「2〜3割程度(厳しめの推定)」を前提に話を進めます。ただしこの数値は「ES単体」ではなく、ES・適性検査(場合により追加試験)を含む初期関門の突破率として捉える方が、実態に近い可能性が高い、と理解してください。
ESとWEBテストは「足し算」ではなく「掛け算」になりやすい
味の素の募集要項は、各職種で「Ajinomoto Group Wayに共感いただける方を歓迎」と明記し、職種別にも歓迎要素(例:多くの人を巻き込みながら解決策を提案・実行するのが好き、成長意欲、専門性を活かす等)を提示しています。
これは、少なくとも味の素が「価値観」と「行動・能力」の両方を見ていることを示唆します。玉手箱が処理能力を測る一方、ESは価値観・動機・経験の再現性を言語化する場なので、両者のどちらかが極端に弱いと、次のステップに乗りにくくなる――つまり掛け算的に効いてくる、というのが実務的理解です。
ESで評価されるポイントを、公式一次情報から逆算する
味の素が大切にしている価値観として、公式採用サイト上でAjinomoto Group Way(新しい価値の創造/開拓者精神/社会への貢献/人を大切にする)が明示されています。さらにASVについても、社会課題解決で生まれた経済価値を再投資し、好循環で企業価値向上につなげる戦略として説明されています。
また、Our philosophy(グループ理念体系)の説明では、パーパスとして「アミノサイエンス®で、人・社会・地球のWell-beingに貢献する」旨が示されています。
これらを踏まえると、ESで評価されやすい軸は、単なる「食品が好き」ではなく、次のような要素に落ちます。
まず、志望動機は“企業理解の深さ”が問われます。味の素はSales/Businessの仕事を「新しい価値を生み出し、生活に欠かせない価値を届ける」と説明しており、R&Dも「社会価値と経済価値を共創する意欲」「イノベーション創出にチャレンジ」などの歓迎要素を掲げています。したがって、ESでは「どの領域で、どんな社会課題・顧客課題を、どんなアプローチで解くのか」を具体化し、ASVと接続させるのが論理的に強い構造になります。
次に、価値観への共感は“言葉”より“行動証拠”が重要です。味の素の採用チームメッセージでは、「学生時代に人を束ねたことなんてなくていい」「周囲が羨むようなエピソードもなくていい」としつつ、“人財の雑木林”の中で自分らしく立ち、「ありたい姿」に向かって挑戦している人が活躍している、という趣旨が語られています。これは、派手な実績よりも、自分の意思で課題に向き合い、成長し続ける姿勢を評価しうるメッセージです。
さらに、ES設問自体も、各種就活サイトなどに掲載された例を見ると「人の心を動かし、行動を変え、成果を創出した経験」など、他者への働きかけと成果創出のプロセスを問うタイプが確認できます。これは「人を大切にする」「社会への貢献」といった価値観を、具体行動として示せるかを見にいく設問として理解できます。
最後に、チームワークや巻き込み力です。募集要項の歓迎要素でも「多くの人を巻き込みながら、課題へ向けた解決策を提案・実行することが好き」といった記述があり、協働の中で成果を作る行動特性が重視される合理性があります。ESでは「協働した」事実だけでは弱く、対立・制約・利害の中でどう合意形成し、どう意思決定し、どうやり切ったかまで描けると説得力が上がります。
味の素のWEBテスト玉手箱対策方法
玉手箱対策の本質は「時間感覚に慣れること」です。提供会社自身が玉手箱Ⅲを「重要点を察知し、効率的に情報を処理する能力」を測る設計だと明言している以上、知識量よりも、制限時間内に処理できる量と精度が合否に直結します。
ここでは、味の素志望者が取り得る最も再現性の高い戦略として、「玉手箱の型を固める」「味の素の締切設計に合わせる」「ESと並走する」という三点で具体化します。
時間感覚を“本番仕様”でインストールする
玉手箱は形式ごとに時間が固定され、四則逆算は50問9分、図表読取は29問15分など、分単位で難度が決まります。したがって、問題集を解く際も、必ずタイマーを使い、本番と同じ時間で回してください。模擬試験で緊張感やPC操作に慣れる重要性も、複数のガイドが強調しています。
とくに計数は、時間を測らずに学習しても「本番で間に合わない」ことが最も多い領域です。四則逆算は平均10秒程度、図表読取も1問30〜50秒程度の世界なので、まずは“解法を思い出す時間”を削っていく必要があります。
計数は「頻出形式を一つ潰して、次に拡張」が効率的
味の素の玉手箱がどの計数形式になるかは、その年・その職種で変動し得ます。したがって「全部を均等に」よりも、まず四則逆算の速度を作り、次に図表読取(割合・増減率・平均との差)の精度を作る、という順が効率的です。四則逆算の時間要求は極端で、ここを捨てると全体の得点が伸びにくいからです。
図表読取は、設問先読み→必要数値抽出→概算→必要なら最終検算、という手順を固定し、どの図表でも同じ作業で解ける状態にするのがポイントです。
言語は「要旨抽出」と「判断不能の扱い」を型にする
言語は、1000文字程度の文章から趣旨を正確に判断する能力を測ると公式に示されています。したがって、対策は“速読”だけを目標にするのではなく、結論・根拠・対比を拾う読み方を身につけるべきです。
また、論理的読解系では「本文から判断できない」を選ぶ必要があるケースがあり、ここで“書いてないことを想像しない”訓練が得点に直結します。
英語は「短文×論理判定」を固定練習する
英語は、200〜400語の英文を読み、論理と照らして正しいかを判断する、と公式に提示されています。ここはTOEICのような丁寧な精読よりも、10分24問で回す“処理仕様”に合わせ、「主語」「比較」「因果」「条件(if)」など論理の芯だけを拾う練習が効果的です。
英語の問題形式が2種類あり、いずれも短時間であることが示されているため、形式を知った上で反復し「慣れで速くする」以外に近道はありません。
性格検査は「作為」より「一貫性」を優先する
玉手箱Ⅲの性格検査は強制選択形式で、行動特性を予測するとされています。小手先で“理想の人物像”を演じようとすると、ES・面接の語りと齟齬が出やすく、総合評価で不利になり得ます。したがって、自己分析を通じて「自分のパターン」を理解し、ESに書く自分像と整合させることが最大の対策です。
味の素の締切設計を前提に、受検当日の事故を潰す
味の素の募集要項は、ES締切と適性検査締切が連続しているケースが多く、しかも適性検査は予約が必要です。たとえばSales/Businessは、ESが2026年3月4日正午、適性検査が3月5日23:59です。デジタル・情報システムや知財系は、より早い2月上旬に締切が設定されています。
この設計では「ESを仕上げてから玉手箱対策」だと間に合わない危険が高いので、最低でもエントリーの2〜3週間前から玉手箱を“時間付き”で回し、ピークを締切前に持っていく必要があります。
また、体験談には「ワークショップ申込時の結果を流用できるらしい」といった記述もあり、早期イベントで受検経験を積むことが、結果的に本選考リスクを下げる可能性があります(ただし制度は年度で変わり得るため、必ず最新案内を確認してください)。
最後に、もし玉手箱に加えてデザイン思考テストなどの追加試験が出た場合は、「初見で焦れない」ことが最重要です。実際に味の素の選考レポートには、玉手箱に続いてデザイン思考テストが課された例があり、またオンラインセッションを通じて課題発見力・解決策創出力をスコアリングする仕組みが紹介されています。ここは“正解探し”ではなく、制限時間内に仮説→案出し→改善→説明可能性、のサイクルを回せるかが焦点になりやすいので、出題された場合は問題文の要求を短時間で要約し、まず量を出し、その後に質を上げる戦略が現実的です。
【まとめ】味の素のWEBテスト攻略に必要な視点
味の素の選考では、初期段階で「適性検査(事前予約必須)」が組み込まれており、職種ごとに締切が異なるため早めのスケジューリングが重要です。公式は検査名を明示していませんが、体験談を総合するとWEBテストは玉手箱中心と考えるのが現実的です。
玉手箱は短時間・大量処理が前提のため、SPI対策だけでは不十分で、時間内に正答数を積み上げる設計が合否を分けます。ボーダーは非公開ですが、人気企業である味の素を踏まえると、7割超を狙える状態が安全圏です。
ESは適性検査とセットで評価されやすく、Ajinomoto Group WayとASVに沿って、主体性や協働を具体的な行動で示すことが鍵になります。
その初動として、Lognavi(ログナビ)に登録し、玉手箱・SPI形式の演習で弱点や時間感覚を可視化しておくと効率的です。WEBテストで落ちない土台を作り、ES・面接対策に集中できる状態を早めに整えましょう。


コメント